【診療案内】
■一般歯科
■歯周病治療
■インプラント治療
■再生療法
■顎関節症
■審美歯科
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一般歯科
・小さな虫歯(修復治療)
初期の虫歯は、歯が黒くなる、小さな穴があく、冷たいものがしみるといった症状が見られます。自然治癒することはありませんので、すでに症状が出ていれば治療を受けてください。早期発見・早期治療であれば回数・時間・費用があまりかかりません。
・大きな虫歯(歯内治療:歯の神経を取る治療)
歯の強烈な痛みは歯髄(歯の神経)の痛みです。歯の根にある歯髄は細く曲がっています。確実に取って治療するには最新の器材と技術が必要です。 木村歯科では1999年よりニッケルチタンファイルを使用しています。従来のステンレスファイルと比べ優れた柔軟性を有し、2〜3倍の速さで根管内の細く彎曲した歯髄を取ることができます。
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【歯周病治療】
歯周病は、歯の周囲の病気です。歯に、プラーク(歯垢)や歯石が付いて歯肉は赤く腫れていませんか?慌てて歯を磨いたら血が出てきませんか?歯を触って動く方はかなり重篤です。歯周病は自覚症状がなく進行するため、気がついた時にはかなり病態が悪化していることがほとんどで、もちろん口臭もします。

歯周病の治療は、原因であるプラークと歯石を取ることと歯磨き方法の練習から始まります(初期治療)。この初期治療に2ヶ月程かかりますが歯の表面を綺麗にして口腔内の細菌を徹底的に除去することで、歯肉の炎症が劇的に改善されます。歯槽骨の吸収が軽度から中程度(歯周ポケットの深さが4mm以上)であれば、歯周外科手術(歯肉剥離掻爬術)を行う場合もあります。
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【インプラント治療】
インプラントの長所は“今まで歯がなかったところに歯が生える”ことです。特に入れ歯と比較すると、ガタつきもなく取り外すこともないため本来の歯と同様に噛むことができ、その効果は未知数です。

インプラント埋入手術の際には、埋入する部位の歯槽骨の状態を十分に診査・診察することが大切です。当医院では術前にCT撮影を行い、歯槽骨を三次元的に解析しインプラントを埋入する方向・長さ・幅を決定します。特に埋入する本数が多い場合にはCT撮影は大変有効であり、現在に至るまでインプラントによる事故は一切なく、治療を受けた方は、快適な生活を取り戻されています。
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【再生療法】
歯周病が進行し歯槽骨の吸収が重度に至った場合、従来の切除療法では歯茎は下がり歯根は露出してしまいます。そのため術後に知覚過敏や発音障害等がおこります。このような術後障害を回避するためには、再生療法がたいへん有効です。様々な術式がありますが、現在ではエムドゲインゲル(歯周組織再生誘導材料)が最も効果的な治療法といえます。
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【顎関節症】
顎の関節は、耳の穴の前方約1cmのところにあります。「顎関節症」の大半は、その部分に痛みがあったり、顎が開かないといった症状がみられます。その他、顎の関節がコキコキと音がする、肩こり・偏頭痛あるいは歯軋りの症状がみられます。原因は色々ですが、ほとんどは歯が原因で起こっています。歯がなくなって放置する、親知らずがあたる、不適切な銀歯があたる、などいわゆる不正咬合が原因です。

治療は、ナイトガード(スプリント)を装着します。ナイトガードは寝る時だけ装着します。個人差はありますが、早い方ですと1週間で肩こり・偏頭痛が治ります。長い方になると1〜2年かかる場合もあります。
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【審美歯科】
最近は、材料の進歩は目覚しく一昔前は出来なかった治療がかなり可能となりました。特に審美領域では女性の美に対する意識は高まり、新庄選手のような真っ白い歯を望む方も増えてきました。お望みであれば何とでもなります。
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